10月1日(土)唐津市北城内 nuefベーカリーカフェを会場に、から大サロン じぶんのこえへ、みみをすます
―お母さん自身のための絵本ワークショップ―を開催しました。
日頃子育てで忙しいお母さんに自分自身と向き合う時間を作ってもらうためのワークショップということで、今回は0〜5歳児を持つお母さん8名が集まってくれました。
講師はソーシャルアートセラピスト石田陽介氏。
参加者同士で「自分が子ども時代に戻ったら読んでほしい1冊」をテーマに選んだ絵本を朗読しあいました。
また、朗読後には自分がなぜこの本を選んだのか、相手の朗読を聞いてどう感じたかを発表しました。
石田さん曰く、「こども性はすべての原点。自分の中の子ども性に向き合うのに絵本は最適なコミュニケーションツールです。」とのこと。
ワークショップ終了後にはそのままお茶会が開かれ、日頃子育てをする中で感じることなどを参加者同士で語り合いました。
ぴ〜ぷる放送でも今回のワークショップの様子をご覧になることができます。
ぴ〜ぷる放送 50ニュース 10月3日放送分です。
http://www.people-i.ne.jp/people12/index_50news_top.html
トップへ戻る